オイル缶(ペール缶)をスツールに!

久々に工作の時間です(・´з`・)笑




今回は、車のエンジンオイルなんかのオイル缶を、世田谷ベースなどでもおなじみの

『スツール』

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にしてみたいと思います(`・ω・´)


(ちなみに、『スツール』とは、『背もたれのない一人がけの椅子』のコトだそうです)




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使うのはコチラ。

近所の自動車整備工場でもらってきたNISSANのオイル缶です。

ガソリンスタンドに行けば多分もらえると思いますよ(´∀`)b


色がなかなかステキです(アメリカちっくではないですが。笑)


まずはフタを外して、中のオイルをふき取り、洗剤なんかで洗っておきましょう(・∀・)

ちなみにフタは、くぎ抜きの反対側(?)でこじって外しました(∩´∀`)∩



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フタに使ったのは15㍉の合板。

コイツを2枚切り出します(´Д`)


1枚は缶の直径より大きめに。

もう1枚は缶の内径なるべくピッタシ。(←実にアバウト)



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こんな具合に。

ホントはここにスポンジとフェイクレザーかなんかを張ってクッションにしようと思ったんですが、

「このままでもイイな…」と思い始めたため、この状態でフタにしてしまいます(´∀`)笑


なので、切り口のささくれをサンダーでキレイにしました。



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2枚を接合。

多分これぐらいビス打っとけば平気だと思います(`・ω・´)



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というわけで、完成。

缶の色とフタの感じが絶妙にマッチしていません

白くペイントしたらいい感じになるかな…?


しかし、クッションにしなかったのはある意味正解でした(・´з`・)

15㍉の合板2枚でなかなか頑丈なので、踏み台としても使えます(∩´∀`)∩ワーイ



このスツール、買うと結構高いんです…(;´Д`)

これぐらいのモノなら、比較的カンタンに作ることができるので、作ってみてはいかがでしょうか?



では(´∀`*)ノシ バイバイ

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